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2008年6月1日 - 2008年6月7日

梅雨のない北海道を周る11

梅雨のない北海道を周る11
今回の北海道ラストは、帯広の六花亭直営店限定商品。サクサクパイ。

いわゆる、コロネである。
神戸のケーニヒスクローネのコロネを真似したんだろう商品。
3時間以内に食べる商品だが、残念ながらまだまだ洋菓子のレベルは低いかな?
おみやげ菓子のクォリティが高いだけに残念。
不味いわけではないが、普通である。

20080607

店名:六花亭 西3条店
注文品:サクサクパイ(125円)
場所:帯広市西3条南1丁目1
電話:0155-21-6666
営業:9:00〜19:00
休み:
評価:4

梅雨のない北海道を周る10

梅雨のない北海道を周る10
まさか、こんな事になるとは!
帯広での最後の打ち合わせが終わって、帰る前にランチにしようと思っていた。
白樺のジンギスカンや新名物中華ちらしも気になっていた。
ところが、打ち合わせが終わった所のすぐ近くに、行列ができている豚丼屋が目に入った。
「ぱんちょう」以外でこんなに並んでいるのは初めて見た。

朝食も豚丼だったので躊躇したが、並ぶことに決めた!

メニューは3種類。ロース豚丼、ヒレ豚丼、バラ豚丼。どれも680円である。
お店の一番人気はバラ豚丼と言うことでチョイス。

他の店では800円から1000円はする豚丼が680円とは格安である。
また、ボリュームも満点で、たれが足りないって方の為にたれまで付いてくるうれしいサービスだ。
これはいいかも?

帰りがけに見たら石ちゃんのまいうーってサインと写真があった。

次はヒレ豚丼かな?

20080607

店名:豚丼のとん田
注文品:バラ豚丼(680円)
場所:帯広市東6条南16丁目
電話:0155-24-4358
営業:11-18
休み:日
評価:6.5

梅雨のない北海道を周る9

梅雨のない北海道を周る9
北海道最終日の朝は帯広の市場食堂。
全国の市場食堂をまわっているが、ここはどうだろう?

市場の離れの奥に食堂があり、日替わりを中心に色んなメニューがある。
今回、帯広に来てまだ食べてないものは、豚丼!
豚単品で600円とあるが、周りを見渡すと豚丼そばセットってのが目に入る。それも400円だっていうから驚きである。

ハーフの豚丼とハーフのそばなのだが、豚丼は丼飯大盛りに肉が4枚はある!
そばもかけではなく、かき揚げ入りでこの値段は安い!

味も悪くないし、これからの帯広での朝ごはんはここに決まりだね!

20080607

店名:市場食堂
注文品:そば・豚丼セット(400円)
場所:帯広市
帯広地方卸売市場内
電話:
営業:0600-1300
休み:日曜
評価:5.5

梅雨のない北海道を周る8

梅雨のない北海道を周る8
北海道の今の旬はアスパラガス!
居酒屋のメニューで狙っていたものが出てきてうれしい限りだ。
みずみずしさと太さは、北海道産ならではである。

魚だけでなく、野菜も旬がいいね!

20080606

店名:旬菜 まさゆめ
注文品:茹でアスパラガス(600円)
場所:帯広市西2条南10-14-2
電話:0155-25-5959
営業:
休み:日
評価:6

梅雨のない北海道を周る7

梅雨のない北海道を周る7
釧路の老舗洋食屋

梅雨のないとタイトルを付けた次の日からどしゃ降りだ!参った。

店の看板にママースパゲッティって大きくあるのが珍しいね。
鉄板の上にパスタと言うよりスパゲッティがのりその上にとんかつ。
そして、店特性のミートソース。
すごいボリュームがあり、かなりおなかいっぱいになるランチだった。.

20080606

店名:レストラン泉屋
注文品:ミートカツ(850円)
場所:釧路市末広町2-28
電話:0154-24-4611
営業:11:00〜22:30
休み:月1回火曜
麺:ママースパゲティ
トッピング:特製ミートソース、トンカツ
評価:4.5

梅雨のない北海道を周る6

梅雨のない北海道を周る6
釧路名物和商市場の勝手丼。
総菜屋でご飯を購入して、各お店で、お好みの具を、丼に乗っけていく。
まさしく勝手丼。
初めてということもあり、食べてみたいものをドンドン乗っけていったら・・・
ご飯200円、かに汁150円
マダラ、油カレー、タンタカ3種類で200円、イカ100円、いくら400円、活たこ180円、ほっき250円、カニ300円、生うに250円、つぶ100円
総額2130円になっていた!
お店ごとに小銭を払っていったら、気が付かないうちにすごい金額になっている。

美味しいのは美味しいんだが、自己管理しないと大変な事になってしまうことに気が付く。
函館の朝一の方が、いいのかな?

20080606

店名:和商市場
注文品:勝手丼(2,130円)
場所:北海道釧路市黒金町13-25
電話:0154-22-3226
営業:800-1800
休み:日
評価:5

梅雨のない北海道を周る5

梅雨のない北海道を周る5
つぶ焼きやなのにラーメンがある。

釧路は釧路ラーメンといって細ちぢれ麺である。
話によると、漁師が寒いから、茹で上がる時間を待ちきれずに細めんのちぢれ麺になったらしい。

この店のラーメンは、例のつぼ焼きで使う醤油のベースが感じられるだけでなく、つぶ貝からもダシを取っている感じ。
油分が多く、スープが冷めにくい。
結構コッテリ系の味である。

20080605

店名:つぶ焼きのかど屋
注文品:ラーメン(600円)
場所:北海道釧路市栄町4-1
電話:0154-24-4039
営業:1800-2530
休み:日祝
麺:細ちぢれ麺
トッピング:チャーシュー、メンマ、ねぎ
評価:6

梅雨のない北海道を周る4

梅雨のない北海道を周る4
釧路に来たら、これを食べないといけないらしい。
それくらい美味いと案内してもらったのが、「つぶ焼きのかど屋」

つぶ貝を焼いて食べるだけなのだが、これがまた美味い!
特性の醤油を焼きながらかけている。これがまた、貝を口につけて飲み干してしまうぐらい美味い!
つぶ貝がサザエ以上に美味しく感じた。

これは確かにはまる味である。

20080605

店名:つぶ焼きのかど屋
注文品:つぶ焼き(5個850円)
場所:北海道釧路市栄町4-1
電話:0154-24-4039
営業:1800-2530
休み:日祝
評価:8

梅雨のない北海道を周る3

梅雨のない北海道を周る3
帯広から釧路に向かう唯一の道の駅に休憩がてら立ち寄った。

魅力的な商品が並んでいたが、時間もないので、直ぐに帰ろうと思ったら、ファーストフードのボックスにぎょうざの文字。
別にぎょうざを食べたいわけではないが目に留まった。
その中で、揚げイモがあり、中学校の修学旅行で中山峠で食べたものを思い出してしまった。

味は懐かしく、いいのだが、じゃがいもが大きすぎて、ちょっと冷たい部分が芯のほうにあったのが残念かな。

20080605

店名:恋・こい ギョーザ
注文品:揚げイモ(280円)
場所:白糠郡白糠町コイトイ40-3 道の駅しらぬか 恋問館
電話:01547-5-8355
営業:
休み:
評価:4

梅雨のない北海道を周る2

梅雨のない北海道を周る2
北海道の帯広エリアだけでチェーン展開しているカレー屋さん。
濃厚なルーがかなりご飯とマッチしていて、なかなか出せない味わい。
インデアンカレーだけなら399円と懐に優しいのがうれしいよね。

今日はイチオシと言われるインデアンカツカレーにした、インデアンカツって言わないとルーが普通のルーで来るので注意が必要だ。
揚げたてのカツを食べやすいサイズにカットされて出てくる。
ルーも多めでカツカレーでありがちのカツにルーを取られ白いご飯だけが残ると言う事態が起らずに済む。
また、食べたくなるヤミツキ系。

20080605

店名:カレーショップ インデアン 西18条店
注文品:インデアンカツカレー(630円)
場所:北海道帯広市西18北1丁目フクハラ内
電話:0155-41-5700
営業:
休み:
評価:7.5

梅雨のない北海道を周る1

梅雨のない北海道を周る1
2年ぶりの北海道。到着そうそう最初の晩飯は、やっぱりジンギスカン!
北海道の食文化でもある。

十勝地方のジンギスカンはタレに漬けてあるものが多いが
ここの店は生ジンギスカン!
札幌のだるま系の食べ方をする。
生ジンギスカンともやし、たまねぎを焼いて、タレに唐辛子を入れ、食べる。

臭みの全くないラム肉は本当に北海道ならではである。

〆にだるまと同じように、お茶漬けにして食べる事も出来るらしい。

それと、小樽ジンギスカン倶楽部として、あざみ野に支店があるって・・・
今度いかないと。

20080604

店名:十勝ジンギスカン倶楽部 北とうがらし
注文品:生ジンギスカン(780円)
場所:北海道帯広市西2条南10丁目8-1
電話:0155-24-6858
営業:日〜木17:00〜24:00
金・土17:00〜28:00
休み:不定休
評価:5.5

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