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2008年10月19日 - 2008年10月25日

みちのくグルメ紀行25

みちのくグルメ紀行25
むしうに重だけでも良かったのだが、メニューに懐かしの「ひっつみ」があって、思わず汁物として頼んでしまった!
小学校の林間学校で区界少年自然の家で兜明神岳に登って、キャンプファイヤーをして、ひっつみを食べた記憶が甦ってきた。

大洋食堂のひっつみは想像を上回る器で出てきた!
お椀かと思ったら、なんと!ラーメン丼である!これなら500円だし、食事がわりにしてもおかしくないって感じだね。

ひっつみ自体も当然手作りで凸凹に手延べしてある。ひっつみとすいとんの違いは何か?考えた事は無かったが、すいとんは小さく厚いがひっつみは大きく薄いって事かな?
まぁ、懐かしさと嬉しさの味である。

20081022

店名:大洋食堂
注文品:ひっつみ(500円)
場所:八戸市湊町久保27
電話:0178-33-0050
営業:0700-1500
休み:日曜
トッピング:
評価:6.5

みちのくグルメ紀行24

みちのくグルメ紀行24
八戸の朝ごはんは、陸奥湊駅前で開催している朝市の中に古ぼけた旅館があり、そこに隣接された食堂「大洋食堂」と決めていた。

数多くのメニューの中でも前回食べたはやて定食(刺身3種類・小鉢1種類にいちご煮がつく)を我慢して、違うものを頼んでみる。

目移りしながらも目に止まったのが、むしうに重。
むしうに重っむしうにがご飯の上に敷詰められているのを想像して注文。

しかし、出てきたのは、卵とじにむしうにが乗せられた重箱だった〜
そりゃそうだよね。親子丼やかつ丼なんかと一緒の列に並んでるんだからね。
でも味はイケる!
むしうにはいつも、醤油に付けて、温かいご飯と一緒に食べるのが定番だったが、これもありだと思った。
今度作ってみようっと!

20081022

店名:大洋食堂
注文品:むしうに重(800円)
場所:八戸市湊町久保27
電話:0178-33-0050
営業:0700-1500
休み:日曜
トッピング:
評価:6.5

みちのくグルメ紀行23

みちのくグルメ紀行23
函館に続き海産物が美味い港町八戸の居酒屋。
いわしといかの専門店だが、ここのいわしは美味い。
特に刺身が、美味くて安いのがいいよね。

光物の小骨も感じさせない滑らかな口どけがいわしの素材のよさを感じる。
いま、いわしが高騰している中で、貴重な店だと思う。

20081021

店名:いか・いわし料理 いわし屋
注文品:いわし刺身(580円)
場所:八戸市六日町31 第2センチェリーホテル1階
電話:0178-45-6845
営業:1700-2330
休み:日曜日
評価:7

みちのくグルメ紀行22

みちのくグルメ紀行22
八戸産の600g級の鯖を二段干しにして塩と酢だけで加工したシメサバにしたものを虎鯖というらしい。
その虎鯖のミニどんぶりと、煮干ラーメンのセットを頂く。

ランチの喫茶とはいえ、調理は最上階にある食事処七重の料理長が作っているらしい。

ラーメンは煮干のかおりが強く、スープだけで、いいだしが取れているのが判る。
縮れ麺が少し柔らかいが、そこはご愛嬌。

虎鯖丼は、3切れの虎鯖がのっており、酢飯のシャリとよく合う。
それでいて、この値段は、かなりお得だと思った。

20081021

店名:喫茶 麻
注文品:煮干しラーメンと虎鯖丼(630円)
場所:八戸市売市2-12-21 八戸ニューシティホテル1階
電話:0178-46-0311
営業:1100-1400
休み:
麺:細ちぢれ麺
トッピング:チャーシュー、メンマ、ナルト、ねぎ
評価:6

函館はうまい!5

函館はうまい!5
函館と言ったらやっぱり朝市!
青函トンネルを抜ける前に朝ごはん。
ホテルの朝食が朝市のきくよ食堂と聞き、朝から名物巴丼を食べる事が出来た。
ホタテ・うに・いくらの三色で巴丼とは良く言ったものだ。

朝食件が1050円分だったから、たった630円でこんな丼食べられるとはね!

20081021

店名:きくよ食堂 本店
注文品:函館巴丼(1680円)
場所:函館市若松町11-9
電話:0138-22-3732
営業:0500-1400
休み:元旦
評価:7

函館はうまい!4

函館はうまい!4
北海道はラーメンも有名だが、札幌は味噌、旭川が醤油、函館が塩とエリアで定番の味があるのも特徴かもしれない。
函館の塩ラーメンで今一番人気があるのが「あじさい」らしい。
本店は五稜郭タワーの真横にあるが、今日は定休日だったため、支店の彩(あや)に入る。
ご飯ものは食べてないが、さすがに結構お腹いっぱいなので、塩拉麺のハーフにする。
麺が細麺の上、かた麺であるためが出てくるのもスピーディー!立ち食いそばなみの速さを感じた。

透き通ったスープにチャーシューとメンマ、そして水菜が入っているのが特徴かも。
麺とスープ、チャーシュー、水菜とバランスが良いのだが、そんな中、メンマがちょっとしょっぱい感じがしてバランスを崩していたのが残念だった。
ボリューム的には丁度よかった。

20081020

店名:函館麺厨房あじさい支店 彩
注文品:味彩塩拉麺ハーフ(450円)
場所:函館市本町7-24
電話:0138-52-0008
営業:1100-2045
休み:水
麺:細ストレート麺硬麺
トッピング:メンマ、チャーシュー、ねぎ、水菜
評価:6

函館はうまい!3

函館はうまい!3
函館のA級グルメと言えば何と言っても、活いか刺しだ!
函館に来て活いかを食わずに帰るのはもぐりだと言われているとか、いないとか?
それはそうと、函館のいか料理と言えば「いか清」である。路面電車の中央病院前駅の真ん前にあるので場所もわかりやすい。

いかは共食いをしたり、輸送中に傷つくとすぐにダメになってしまい、東京で函館レベルの活いかを食べようとすると、料亭に行って1パイ5000円とか10000円出さないと食べれないって話だ。
そんな活いかが函館に来ると1200円で食べられる!
その上、いか刺しにしていても、ゲソは動いて活きているし、色素が透明から普段見ている茶色に変色していく様が良く解る!

当然美味いのだが、ゲソを後から、刺身・塩焼・唐揚げの好きな調理方法でやってくれるので2度美味しい!
ちなみに今日は唐揚げに変身させました。

20081020

店名:活魚料理 いか清
注文品:活真いか刺し(1200円)
場所:函館市本町2-14
電話:0138-54-1919
営業:1800-2400
休み:日曜
評価:7.5

函館はうまい!2

函館はうまい!2
函館No.1のB級グルメで今や函館名物にもなっているラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー!
函館市内にしか店舗がないまさにご当地グルメ!

チャイニーズチキンバーガーは、簡単に言うと鳥の唐揚げの照り焼き風味をハンバーガーにした感じ。
ゴマバンズとレタス、マヨネーズのシンプルな組み合わせだか、それがまたうまい!

チャイニーズチキンカレーもうまいのだか、朝のやきとり弁当がまだちょっと残っていたので今回もカレーはパスになった。

次回は必ず・・・

20081020

店名:ラッキーピエロ ベイエリア本店
注文品:チャイニーズチキンバーガー(350円)
場所:函館市末広町23-18
電話:0138-26-2099
営業:1000-2430
休み:
トッピング:チャイニーズチキン、レタス、マヨネーズ
評価:6.5

函館はうまい!1

函館はうまい!1
前日のフットサルでアキレス腱を痛め、足を引きずりながら、朝一番の飛行機で函館入り。
朝ごはんを函館限定コンビニハセガワストアのやきとり弁当と決めていた。

ハセストの中道店は隣にハセストデリカを隣接しており、いわゆる市内のハセストへの発送元でもある。

やきとり弁当と言っても普通のコンビニの出来合いではなく、注文後にやきとりを焼き始める本格派!
その上、やきとりと言っても鳥ではなく、豚である。
焼き豚の串焼きなんだけどやきとりなのだ!

タレと塩と塩ダレの3種類から選べるが、やはり、ご飯に合うのは、タレである。
焼きたてのやきとりを串からぬいて、食べる!
小でも十分ボリューム満点である。

やきとりの種類も選ぶ事が出来るので、函館に来ると必ず1食はハセストになっちゃうんだよねぇ〜

20081020

店名:ハセガワストア 中道店
注文品:やきとり弁当小(399円)
場所:函館市中道2-14-16
電話:0138-54-1521
営業:24時間
休み:
トッピング:焼き鳥3本タレ、のり、紅しょうが
評価:5.5

高津を食べつくす5

高津を食べつくす5
言わずと知れた餃子の王将も、店舗限定メニューが存在するのは知っているだろうか?
武蔵溝ノ口店では5種類ぐらいのオリジナル麺があり、その一つがこの辛ニンニクラーメンである。

辛味噌と揚げニンニクがトッピングされたオリジナル麺は、翌日休み限定で食べれると言っても過言ではないと思う。
ネギとチャーシュー、メンマがトッピングされ、更に半チャーハンと餃子のセットを頂く。

当然、クオリティは求めないが、辛さは求めたかったので、評価は5を切らせてもらった。

20081010

店名:餃子の王将 武蔵溝ノ口駅前店
注文品:辛ニンニクラーメン・ミニチャーハンセット(980円)
場所:川崎市高津区溝口1-1-3 味の食彩館 溝ノ口ビル1階
電話:044-811-5981
営業:1100-2800 土日1100-2200
休み:
麺:
トッピング:辛味噌、揚げニンニク、ネギ、チャーシュー、メンマ
評価:4.5

中四国めぐり4

中四国めぐり4
急に松山出張になり、いつも通り手配しようと思ったら、いつもと様子が違う!飛行機もホテルもいっぱいである!
これは何かあると思いつつ、何とか1席空いた飛行機に飛び乗って来たのだが、時間がなく、昼飯も食べられず、セミナー終了後、懇親会でようやく食べ物にありつける。
その最初に手をつけたのが、かつをの土佐造り。
高知ではないが、カツオにしてもうどんにしても、ある程度のレベルの物が集まるのが、四国最大の都市松山の特徴でもあるかもしれない。
カツオのタタキにみょうが、ニンニク、ワカメと土佐造りダレをぶっかけて頂く、まったくの漁師料理である。

20081009

店名:七厘や本店
注文品:かつおの土佐造り
場所:愛媛県松山市二番町2-7-14 アブリールビル1階
電話:089-945-0068
営業:1700-2500
休み:なし
トッピング:ニンニク、みょうが、ワカメ
評価:5

みちのくグルメ紀行20

みちのくグルメ紀行20
米沢牛の牛スジ煮込み。
牛タン、牛ハラミの皮を塩味で煮込んだスープは、仙台の牛テールスープに煮ている。
さっきのブリスケカルビも良いのだが、個人的にはこっちが断然うまいと感じた。
良い肉のホルモンは本当に美味しい。松坂の脇田屋のようなおいしい牛ホルモン焼きの店が全国にもっとあれば良いのにって思うね。
20081015

店名:元気のでる焼肉や てんま本店
注文品:てんまの煮込み!(399円)
場所:山形県米沢市中央1-4-3
電話:0238-24-4989
営業:1700-2300
休み:なし
評価:7

みちのくグルメ紀行19

みちのくグルメ紀行19
山形・米沢と言えば、上杉神社?米沢ラーメン?何と言っても米沢牛でしょ。
とは言えそう簡単に食べられる物でもないので、ラーメンを食べようと思いホテルの周りを散策するも、22時を過ぎると米沢ラーメンをやっている店自体が閉まっていてやっておらず、開いているのは居酒屋と焼肉屋ばかり。
仕方なく入るにも、店は選びたい。そこに目に入ったのが、「米沢牛ブリスケカルビ」の文字!?
なんだそれ?って思いおもはず入る。
ブリスケカルビって?
調べてみると牛肉をイギリス式に分割した際の前股の内側にある肩ばら肉の名称で:brisket(ブリスケット)と書くそうだ。
俗にブリスケと言われているらしい。知らなかった。
たった5切れの米沢牛のカルビを七輪で焼き、サンチュに巻いて食べる。
軟らかい肉に肉汁とコチュジャン、サンチュとのバランスが最高!
ビールを飲みながら至福の時を過ごせた。

20081015

店名:元気のでる焼肉や てんま本店
注文品:米沢牛ブリスケカルビ(998円)
場所:山形県米沢市中央1-4-3
電話:0238-24-4989
営業:1700-2300
休み:なし
トッピング:サンチュ
評価:6

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