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2009年5月17日 - 2009年5月23日

【出雲空港】ラーメン


月曜からスタートした出張も今日の金曜でようやく帰れる。
打ち合わせの為、松江から出雲に移動する。
今日もやっぱり店も時間もないみたいで、朝は食べれず。
逆に打ち合わせが少し早く終わったので、直接空港に向かわず、出雲大社前を経由して行く。
中に入って見るほどの時間はないので、お社が見える所まで車で行くと、あのデカイお社に囲いが施され、直接見ることが出来なかった。
残念だが、仕方がない。

レンタカーを返し、空港に送ってもらったのだが、今回のプリウスはよく走り、500㎞走り24.0㎞/lの数値が出た。
さすがである。

さて、空港のレストランで毎度のブランチ。
出雲そばは昨日食べたので食べていない、しじみ系にする。

味噌ラーメンにしじみが乗せられ、辛味噌が添えられて来た。【出雲空港】ラーメン

麺は博多ラーメンを太くしたストレート麺。
しじみが単品で美味しいのだが、スープはしじみだしではないらしく、ちょっと残念。
空港のレストランだから仕方ないのだが・・・

インフルエンザ対策のマスクを装備して、さぁ帰京だ!

20090522

店名:レストラン神名火(かんなび)
注文品:しじみ入り味噌辛ラーメン(800円)
場所:島根県簸川郡斐川町沖洲2633-1出雲空港3階
電話:0852-72-7505
営業:0650-1910
休み:
麺:ストレート麺
トッピング:しじみ、わかめ、こねぎ
評価:4

【松江】そば

【松江】そば
淡路島で打ち合わせ終了後、そのままレンタカーで松江に向かう。
5時間近い移動の中、ようやくついたホテルはしょぼく、疲れが取れる感じがしない。

その上、晩御飯を食べに外に出ると、居酒屋とスナックしかなく、食べれそうな店がない!
近くに変なコンビにしかなく、ビールだけ購入して部屋に戻って、朝に期待した。
しかし、朝ごはんを食べる時間もなく結局打ち合わせが終わった後にご飯にありつけた。

昨日の1日かつめし1食だったし、それ以来の食事になる。

島根の名物はやっぱり「出雲そば」。松江城の裏っ側にある小泉八雲記念館のすぐそばにある「神代そば」に入る。

ここは、石臼でそばを挽きつなぎを使わない10割そばということで、自分の大好きなタイプのそばである。
また、そばも地元産(300円/枚)と北海道産(220円/枚)から選ぶことができ、地元産のそばのほうが、値段が高い!



そこで、割子そばの地元産を注文し、追加で北海道産を1枚頂いた。
今日の地元産は島根県大田市産で食べた感じはかなり、粘りがある。
「とろろをつなぎに使っているのではないか?」
と思えるほど。

それに対し、北海道産はそば!って感じ。十割感をしっかり出しており、うまい。
そばの香りも楽しめてそばを楽しむことができる。

個人的には、北海道産の方が好きかな〜

20090521

店名:神代そば(かみよそば)
注文品:割子そば〜地元産(900円)追加割子〜北海道産(220円)
場所:島根県松江市奥谷町324-5
電話:0852-21-4866
営業:11:00〜17:00
休み:水曜
評価:7

【加古川】かつめし

【加古川】かつめし
昨日、袋井でロケしている途中、大阪に移動することを考慮してセブンイレブンで、花粉用のマスクを購入。
浜松でレンタカーを返し、浜松駅でマスクをしようとしたら、なんと!よく見ると「マスクは入っていません」って!
やられた!運良く浜松駅のホームでマスクがありすぐに新幹線で最初に買ったアタッチメントをつけて、マスク装備!これで大阪でも安心?
大阪での朝は完全防備で、下手な朝食も取らずに、電車で加古川に向かう。
大阪や神戸からできるだけ離れたところでレンタカーを借りて安全に努める狙い。

加古川についてすぐにブランチ。
加古川といったら、やっぱり「かつめし」
以前と違って、町おこしで加古川全体がかつめしを売り込んでいた。
そんな中でも老舗の旭食堂にいく。



昔ながらのノスタルジックなたたずまいのお店で、おじいさんとおばあさんの2人でやっていた。
迷うことなく「かつめし」を注文。


出てきた「かつめし」は、お皿にご飯、その上に牛かつ、そしてソースと基本どおりなのだが、付けあわせが茹でキャベツではなくレタスだった。

「かつめし」を初めて食べた高砂の「一平」の味が忘れられない。
帰りにスーパーでかつめしのたれを纏め買いをして、淡路島に向かったのであった。

20090520

店名:旭食堂
注文品:かつめし(800円)
場所:兵庫県加古川市加古川町本町364
電話:079-422-2804
営業:11:30〜19:00
休み:木曜
評価:5

【浜松】餃子

【浜松】餃子
豊橋から帰り、浜松駅で上司を拾って、晩酌に出かかる。
浜松は、「うなぎ」のイメージが強いが、今は浜松餃子の街である。

その浜松餃子を食べさせてくれる店がホテルの近くにあったので行って見る。
そこは住宅街の中にあり、いかにも混んでなさそうな店なんだけど、19時前でもう店は満席で少し待つことに。

少し待って、カウンターを空けてもらいぎょうざとビール、レバ刺しとホルモン焼きを頼む。
その後、気がついたのだが、予約が一杯で、追加注文が出来ないらしい。
これまたすごい店である。

出てきた浜松ぎょうざは、博多の鉄鍋ぎょうざを鍋からはがしてお皿に盛り、そこにもやしを添えた感じ。
味も鉄鍋ぎょうざに近い。
16個を2人では少ない感じがしたが、レバー刺しとホルモン焼きがあったので、結構いい感じで終えられた。
2人で4,600円だったらまぁまぁじゃないかな?

夜しかやっていないし、ライスがないのが残念かも・・・

20090518

店名:きよ
注文品:強子ぎょうざ大16コ(940円)
場所:浜松市鴨江1-33-5
電話:053-454-1931
営業:17:00〜21:00
休み:水曜・第3火曜
評価:6.5

【浜松】うなぎ

先週の北海道ツアーに続き、今週は西へ向かう出張(たび)である。

静岡の浜松から愛知の豊橋に入り、いったん浜松に戻って、翌日静岡の袋井、そして危険な大阪→淡路島→島根松江→岡山美作と今週は出っ放しである。
体力勝負ということで、まずは、威勢をつけて浜松のうなぎで景気付けしようと、豊橋に向かう途中のうなぎ屋に入る。

国産鰻を使用し、注文を受けてからさばいて、関西風に蒸さずに焼いている。
こじんまりした店なので、作業が見えて安心できる。
出てきたうなぎは、皮が香ばしく、身はふんわり。
たれも指定の醤油蔵元から特製で作っているこだわり様。
【浜松】うなぎ

残念なことに、景気付けとは言え、2000円〜3000円のうなぎには手は出ず、一番安いミニ丼1100円と我慢して頂いた。その分、物足りなさが・・・・

ちゃんと出張手当てが出れば食べられるんだけどね。仕方ない(涙)

20090518

店名:うなぎのかんたろう 蜆塚店
注文品:ミニ丼(1100円)
場所:浜松市中区蜆塚2-2-2
電話:053-455-8823
営業:1100-1400 1700-2100
休み:日
トッピング:お新香、冷や奴、スイカ
評価:6

【新横浜】ラーメン

【新横浜】ラーメン
新横浜でサッカー教室の帰りは、希望によりラ博へ。
1軒目前回と同じ井出商店で1杯食べた後、2軒目のお店選び。
すみれ・純連の親がやっている「ラーメンの駅」に行きたかったのだが、1時間待ちで断念。
その代わり、期間限定で入っている会津若松の「牛乳屋食堂」がちょうど良くすいていたので、そこにしてみる。
前回福井の一力が入っていた場所だが、あそこは見事に外した。今回はどうかな?

会津若松のラーメンは喜多方ラーメンに近いのだがちょっと違う。
牛乳屋食堂のラーメンは煮干しが薫る醤油味。さっぱりしていて飲みやすい。
麺は極太のちぢれ麺か中太麺。今日は2杯目と言う事もあり中太麺にする。
ぷりぷりの麺とスープがほどよくマッチしていて、福島のラーメンって感じがする。

個人的には、会津若松では小豆屋の方が好きかな?

20090516

店名:牛乳屋食堂 新横浜ラーメン博物館店
注文品:ラーメン中太(700円)
場所:横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503
営業:11:00〜23:00
休み:無休
麺:中太
トッピング:チャーシュー、メンマ、なると、ネギ、のり
評価:5.5

【帯広】ホルモン


有楽町のもう一つの顔がホルモン!
そのまま置く事は出来ないような特性のホルモン鍋で、辛みそで和えたホルモンを焼く。
鍋に焦げ目が付く具合に焼き上がり、そのままお茶碗持ってきて食べる!
【帯広】ホルモン

これが柔らかく、歯で簡単に切れるほど!

食べていくうちに、これはやっぱりご飯にのせて食べないとと思い。ホルモン丼にして頂く。

いやぁ、至福の時だね〜

20090515

店名:ジンギスカン 有楽町
注文品:ホルモン(294円)
場所:帯広市西23条南1丁目39
電話:0155-37-2805
営業:1100-2130
休み:火曜
評価:7

【帯広】ジンギスカン


北海道の〆は、ジンギスカンである。
それも大好きな帯広の「有楽町」。
ここでジンギスカンを食べて、漬けジンギスカンのうまさにはまった店でもあります。

今回は3人で行ったのですが、いきなり、ジンギスカン6人前、ホルモン2人前!ライス大3つと食べる気満々で挑む事に。

レンタカーで帰るためビールは飲めないが、焼きはじめるともう箸が止まらない!
肉は軟らかく特製のタレで漬けられた味はほんのり甘みがある。【帯広】ジンギスカン

6人前を食べきった後さらに2人前追加して計8人前のジンギスカンを3人で平らげるぐらいうまい!

帯広に行ったら是非食べて欲しいね。

ただ、帰りの飛行機はかなり臭かったと思う・・・

20090515

店名:ジンギスカン 有楽町
注文品:ジンギスカン(346円)
場所:帯広市西23条南1丁目39
電話:0155-37-2805
営業:1100-2130
休み:火曜
評価:7

【帯広】豚丼

苫小牧で午前中打ち合わせしたあと、すぐさま帯広に向かう。
日高方面から、日高山脈を北上し、トマム経由で帯広へ250㎞のドライブである。
帯広到着後、打ち合わせ前に軽くランチ。
駅から近いが、新店らしく綺麗な暖簾とノボリが立つ豚丼屋に入る。

店のメニューにはこだわりが書いており、クライムポークのロース肉を使い、十勝養蜂園の蜂蜜、釧路の地酒福司で作った特製タレを炭火で焼き上げて塗ってるらしい。

出てきた豚丼は、綺麗な照りを出し、どんぶりから肉がはみ出している。
上品な感じは駅前の名店ぱんちょうの様でもある。【帯広】豚丼
肉は柔らかく、タレはほんのり甘い。炭火で焼いてはいるが、炭火の香りはしなかった。
タレと肉どちらもこだわっているのは判るが、まだ、肉とタレがシンクロしていない感は否めない。
基本が美味しいだけにもったいないね。

20090515

店名:はなとかち
注文品:豚丼(630円)
場所:帯広市大通12丁目2 佳ビル1F
電話:0155-21-3680
営業:1100-1900
休み:火曜
評価:5

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