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富山

【高岡】松阪ホルモン

【高岡】松阪ホルモン


福井で打ち合わせを終え、余裕を持って敦賀に向かうと、何と北陸道が事故で通行止めになっている!
武生から敦賀まで8号線で行く事になるが当然全ての車が流れて来るから渋滞になり、敦賀に着いたのは予定時刻になった!
余裕持ってよかったよ。

敦賀から福井に戻る北陸道は通常に戻っていたが、雨がひどくなってた。
福井で打ち合わせが終わったのが18時。
そこから宿の金沢に入るのだが、気持ちは高岡に!

そう、脇田屋の支店がある。
松阪牛のホルモンをもう一度食べたい!
ビールが飲めなくてもガマンする気持ちもまさり、雨の北陸道を北上する!

店は高岡で良く朝御飯を食べに行く市場の近く。
福井を出る前に、営業確認と一人入れるか確認しておいた。
すると、入るなり。
「何名様ですか?」
「一人です」
「あぁ、お電話ありがとうございます。こちらです。」
と案内され、予約席とテーブルに置かれ、
「わざわざありがとうございます」って

電話で行くとも何とも言ってなかったのに、ここまで用意されてるとは思わなかったので、嬉しい誤算である。

ビールを飲みたかったが、さすがに我慢して、定番のホルモン込み2人前とライス中とキャベツ盛りを注文した。
すると、店員が、
「もし、よろしければ、こちらのランチにしませんか?」と
通常、土日祝限定のランチで、それも20時なのに、11〜17時だけのメニューを特別に出してくれた!
嬉しいね〜!
【高岡】松阪ホルモン

この1980円のランチ、通常ホルモン込み650円、カルビ465円、タン345円、豚バラ265円、ライス大盛300円、味噌汁250円、キムチ100円、ウーロン茶200円、ソフトクリーム200円
のメニューだから2,775円分!
約3割引きだからね〜

特製の味噌だれに漬け込まれたホルモンを七輪にのせて焼く。【高岡】松阪ホルモン
煙が上がり、味噌だれが炭に落ちて、焼かれた味噌の香りが漂い、食欲がどんどん増す!

焼けたらすぐさま、白いご飯の上に乗せて食べる!【高岡】松阪ホルモン
たまらん!!
この旨さ!
ご飯に付いた味噌だけでもご飯が食べられる!

松阪牛のホルモンだけでなく、見るからに良い肉だな!と一目で判るのがカルビ!【高岡】松阪ホルモン
色ツヤともに、素晴らしい!
当然、食べると口の中でとけるのが判る!

【高岡】松阪ホルモン

箸休めのキムチは、浅漬けキムチで、ビールが欲しくなる。

豚バラは、七輪から炎が上がる位の脂がバラをカリカリにしてくれる!

残念だったのはタンだけ。タンは切れ目さえ入れてくれればもっと美味しいと思った。

食べ終わった後のソフトクリームで口直し。

いやぁ〜完璧だね!
久しぶりだよ、こんなに美味い焼肉を食べたのは。

1週間日持ちするとの事で、帰りにホルモン込み2人前を買って帰ってしまった。

週末食べるか!
七輪が家にもあればな〜

20101213

店名:脇田屋高岡店
注文品:土日ランチ(1,980円)
場所:高岡市佐野1309-2
電話:0766-26-1129
営業:1700-2400 土1100-2400日1100-2300
休み:火曜
セットメニュー:ホルモン込み100g、カルビ半人前50g、タン半人前50g、豚バラ半人前50g、ライス、味噌汁、キムチ、ドリンク、ソフトクリーム
評価:9

【富山】ラーメン

【富山】ラーメン
【富山】ラーメン
敦賀から高岡に入り、高岡で21時過ぎまで作業。
終わって、ヘトヘト状態で上司を富山に届ける。
さすがにお互いお腹が空いたのでラーメンでも食べようかと言う事になり、ブラックラーメンの大喜に行くも、残念ながら閉店。

仕方なく、開いている店と言う事で、らぁめん龍ノ介に入ってみる。

店は何故かソフトバンク優勝記念で餃子100円セールをやっている。
とんこつラーメンつながりなのか判らないが、一応定番っぽい、龍ノ介とんこつらぁめんと餃子を注文する。

出てきた、ラーメンは、濃厚とうだっている通り、味噌ラーメンの色合い。
口に運ぶと、醤油とんこつの風味がしっかりする。
その上、魚介も絡んだ流行りのダブルスープである。
麺は何と西山製麺かと思わせる札幌風。
これがスープの絡み具合も良く、期待していなかっただけに美味しかった。

ブラックラーメン食べるより良いかもね?

20100927

店名:らぁめん 龍ノ介
注文品:龍ノ介とんこつらぁめん(720円)
場所:富山市上飯野新屋55-3
電話:076-452-3707
営業:1100-2400 金土祝前日1100-2600
休み:不定休
麺:中ちぢれ麺
トッピング:味玉、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、のり、ネギ、もやし
評価:6

【高岡】やきとり

【高岡】やきとり

ランチ後から、夕方まで、怒涛の攻撃のように、仕事をして、明日早く帰る為の目処を付けられた。

遅くなったがようやく晩酌にありつける事になった。
高岡駅周辺に富山の名産を食べさせてくれる店を知らないので、北陸の雄「秋吉」に入る事にした。

高岡駅前店は、中に入ってびっくりする程広く、関西や関東にある秋吉と違いが感じられた。
店内も満席で二人のカウンターが丁度空いて居たので座る事が出来たが、市内に人が歩いていないのに、店内にこれだけいるのに驚きである。

個人的な定番のしろ・じゅんけい・せんまいが並んだだけで満足で、単価も安くお手頃なのがうれしいね!
たまには、都内でも行かないと!
【高岡】やきとり

結局、これが富山での最後のちゃんとした食事になった。
次の日は、早朝から昼の飛行機まで大好きな糸庄のもつ煮込みうどんも食べる暇なく帰って来た。

次回は必ず!

20090919

店名:やきとりの名門 秋吉 高岡駅前店
注文品:しろ(305円)じゅんけい(330円)せんまい(475円)
場所:高岡市御旅屋町1032-1
電話:0766-22-3333
営業:1700-2300
金土1700-2400
日祝1630-2200
休み:無休
評価:6

【高岡】つけそば

【高岡】つけそば【高岡】つけそば
富山での朝ごはんは昨日の残りのオムライス。
残りなのに、スゴいボリューム。
おかげで昼を過ぎても、お腹はそんなの空かず、ランチは1330を回ってから。
まぁ、仕事も終わらなかったのだが。

高岡名物はコロッケだが、あっさりと美味しいものを目指して、高岡市内のつけそば専門店へ

つけそば?って、つけ麺かな?って思っていたら、店の前には、まな板と延ばし棒。日本そばらしい。

店内は、レッド・ツェッペリンのビデオが流れ、店主はレゲエ調。かなりファンキーな感じがする。

出てきた「つけそば」は、冷たいそばと、温かいつけ汁の組み合わせ。
東京の愛宕にあるMINATOYAの食べ方が、富山の高岡まで浸透してるのかな?って感じである。

まずはそばを1本すすり、そばの味を確める。
【高岡】つけそば【高岡】つけそば
次につけ汁をって目線を移す瞬間、何か視野に入る。
良く見ると、そばに髪の毛が入っている。
お店の人を呼んで、交換してもらって、数分後。
新しいそばが、お詫びと共に出てくる。
さぁ!仕切り直しだ!
と食べ始めようとすると、また…
茶髪の長いのが…
どう見ても店主の髪の毛。
その後3度目は無かったが、お詫びの海老天も、ちゃんとした味も虚しく、全てを台無しにしたのは言うまでもない。【高岡】つけそば

20090919

店名:つけそば専門店 KURA
注文品:つけそば(700円)
場所:高岡市古定塚6-13
電話:0766-25-1953
営業:1100-1500
休み:火曜
麺:店の手打ち
トッピング:ねぎ、揚げ玉、ごま、かいわれ
評価:4

【富山】激盛オムライス

【富山】激盛オムライス
浜松で打ち合わせを終え、富山の高岡に移動するのだが、どうやっても17時に間に合わない。
そこで、三河安城まで新幹線で移動し、そこからレンタカーで北上する事に。

三河安城かわ高岡までの250㎞休憩なしで、ぶっとうしで何とか1703に現場着!
トヨタレンタカーを出たのが1425だったから約2時間半で着く事ができた。
水分補給したくても、暗くなる前に少しでも、やっておこうと頑張る!

24分の2だけを終えて、高岡から富山へ移動する。
夕食をどこかに行こうか悩んだが、なんとなく激盛を食べたくなり、「大衆食堂 島田」へ

島田といったら「オムライス」。
並650・大盛り850・特大950・超特大1200の4段階。
価格もお手ごろで、特大にする。
【富山】激盛オムライス

出てきたオムライスは、子供のおもちゃのラグビーボールぐらい1号球ぐらいはある。
ご飯の量だけでも3.5〜4合はある感じがする。【富山】激盛オムライス

それでも味は大味ではなく、チキンライスもちゃんと全ての米にソースが絡んでおり、玉ねぎの甘さとピーマンの軽い苦味が味を引き立てる。

このボリュームでも味に手抜きがないのがうれしいね。【富山】激盛オムライス

ただ、多すぎたので、3分の1ぐらい残してお持ち帰り。
明日の朝ごはんにしよ〜っと。
おにぎり3個分はあるからね!

20090918

店名:大衆食堂 島田
注文品:オムライス特大(950円)
場所:富山市上大久保1342
電話:076-467-1255
営業:0900-2100
休み:月曜
トッピング:玉ねぎ、ピーマン、豚肉、玉子
評価:6

【富山】もつ煮込みうどん

【富山】もつ煮込みうどん
新潟富山ツアーの最後はやっぱり、糸庄でしょ!
砺波で仕事を終わらせて、高速で富山に戻り、帰りの飛行機まで90分。
普通なら空港に向かうが、お持ち帰りを買う目的で向う。

すると思ってた以上に空いており、すぐに座れると言う事なので、食べて行く事にした。

熱々に煮込まれた土鍋が目の前に提供され、蓋を開けるとグツグツまだ沸騰している。
一味唐辛子をぶっかけて、ふーふー良いながら口に運ぶ。
熱いが美味い!
美味いが熱い!

どうしてこんなにってぐらい柔らかいモツとうどんを一緒に食べながら至福の時を迎える。
いゃぁ〜
富山は良いね〜

20090321

店名:糸庄
注文品:もつ煮込みうどん(790円)
場所:富山市太郎丸本町1丁目7-6
電話:076-425-5581
営業:11:30?23:30
休み:火曜
麺:平うどん
トッピング:もつ、かまぼこ、ねぎ、えび天、えのきだけ
評価:7

【富山・福野】塩ラーメン

【富山・福野】塩ラーメン
砺波での仕事の合間のランチは2年ぶりの真太そばにしてみた。
JR福野駅の目の前ながら、電車で食べに来る人がまず居ないラーメン屋でもある。
何故なら電車が来ないから。

真太そばは、店打ちの自家製麺が売り。
その麺をちゃんと味わって欲しいからか、店のお勧めは塩そばである。
塩そばはアクセントに大葉を使い塩の味を引き立たせているが、どうしても麺が柔らかい。
柔らかすぎる麺がウリにならず、マイナスになっている。手打ちをそのまま出すのも良いが少し熟成させた麺の方があうスープであった。

20090321

店名:真太そば
注文品:塩そば(680円)
場所:富山県南砺市松原新1190-2
電話:0763-22-7860
営業:1130-1400 1700-2230
休み:木曜
麺:自家製細ちぢれ麺
トッピング:水菜、チャーシュー、メンマ、半熟玉子、大葉
評価:4.5

【富山・高岡】うどん・炒飯

【富山・高岡】うどん・炒飯
高岡に泊まった朝、立ち食いか市場かと考えていたが、まずは、高岡でしか購入出来ない、ますの寿司の店「味の山正」でますの寿司を購入し、砺波に向かう。
走りながら、信号の流れで曲がったら偶然高岡地方卸売市場の前を通過。
思わず戻って中に入る。するといきなり食堂の文字が目に入り、迷わず店にはいる。

メニューはうどんと丼が中心でどれもお手頃な値段。
そばも出来るが50円増になる。

たまごとじうどんと半チャーハンを頼んでみる。

卵とじはきめ細かく丁寧で、氷見うどん?のツルっとした食感に良くあう。

チャーハンはチャーシューダレを使っているらしき、「味平チャーハン」ぽい。オレのストライクゾーンど真ん中である!

これは意外だったが、当たりの店の気がする。

20090321

店名:味処 はぎの
注文品:たまごとじうどん(310円)半チャーハン(400円)
場所:富山県高岡市下黒田777-75
電話:0766-21-0032
営業:0600-1400 1700-21000
休み:日祝
麺:氷見うどん
トッピング:玉子、ねぎ
評価:6.5

【富山】オムライス

【富山】オムライス

新潟で一日中立ち仕事をした後、すぐに高速を飛ばし富山へ。
宿泊は高岡だが、富山で晩御飯を食べるべく、270㎞の道のりを急ぐ。

目的は大衆食堂島田のオムライス!
21時までの営業なのでとにかく急ぐ。
富山インターを降りて南下、そのまま道なりに6㎞ほど走った所に「大衆食堂島田」が見える。
何とか営業中で間に合う!
3組のお客が居たが、全員食べているのはオムライス!
驚きである。店にはギャル曽根の写真や有名人のサインが飾られている。

初めて食べるので4つのSizeの中で大を選んでみる。ちなみに、並650円、特大950円、超特大1200円である。

普通のオムライスの倍以上の大きさがある。
薄く焼かれた玉子にくるまれたチキンライスは、良く食べて見るとチキンではなくポークである事に気付く。
お腹がすいていたのもあるが、一気に食べきった感がある。

並と大は持ち帰り可能で、特大と超特大はお皿を持ってくれば、お持ち帰り可能だそうだ。

糸庄のもつ煮うどんと並ぶ富山のB級グルメだね!

20090320

店名:大衆食堂 島田
注文品:オムライス大(850円)
場所:富山市上大久保5区1342
電話:076-467-1255
営業:1000-2100
休み:月曜
トッピング:玉ねぎ、ピーマン、豚肉のケチャップライス
評価:7

【富山】カレー

【富山】カレー
富山の朝ごはんを食べに、中央卸売市場に潜入した。
市場内にいくつかの食堂があったが、その中の一つ魚市食堂に入ってみる。

いくつかのメニューが並ぶが最終的に選んだのがカレー。

じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、牛肉のカレーでトロリとした日本式カレー。
見た目でもボリューム満点と判るほど。やはり、市場で働く人達のお腹を満たすには必要な量だと思う。

注文後何気なく聴かれた「お客さん、豚汁にします?粕汁にします?」の問いに粕汁を選んだのだが、お会計時に700円になりますって!
粕汁ってカレーに付いてくるやつじゃないんかい!

びっくりしてしまい、言葉も出なかった。

20090224

店名:魚市食堂
注文品:カレー(550円)
場所:富山県富山市掛尾町500 富山中央卸売市場内
電話:076-495-2066
営業:630-1800
休み:市場休業日
トッピング:粕汁(200円)
評価:5

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