【神戸元町】餃子&じゃじゃ

三ノ宮で軽く懇親会を終えて、ホテルにチェックイン、上司が軽く1杯だけと、ホテルの横にある、神戸中華街南京町を歩く。1930を過ぎて閉まっている店も多い。
先ずは、ビールと焼餃子、水餃子を1人前づつもらってつまむ。
プリプリの水餃子を酢醤油で頂く。
焼餃子は、特製の味噌だれ。何と餃子の味噌だれはこの店が発祥らしい。
食べた瞬間、肉汁が飛び出る程の焼餃子は、店の名前ぎょうざ苑にふさわしい味である。
具も皮も手作りで、食べてる閉店間際でも、皮を打っていた。
一杯のはずが、もう一杯となり、つまみをどうするか?
ここのオススメは餃子ともう一つ「ジャジャ麺」である。
しかし、ジャジャ麺を食べる程のお腹の余裕はなく、メニューの中に面白いモノを見つけた。それがジャジャ菜。
千切りにしたキャベツともやしをさっと茹でて、その上に肉味噌が掛けられている。
ジャジャ麺のように、よく混ぜて頂く。
キャベツともやしのシャキシャキとした茹で具合とジャジャ味噌が抜群にマッチしていて、思わず美味い!って二人で行ってしまった。
今度、家で作ってみよっと!
20090805
店名:ぎょうざ苑
注文品:焼餃子(420円)水餃子(420円)ジャジャ菜(630円)
場所:神戸市中央区栄町通り2-8-11
電話:078-331-4096
営業:1145-1500 1700-2030
休み:月曜
トッピング:茹できゃべつともやし
評価:7









